
J1昇格を決めた柏レイソルの取材に行ってきました。日立台の練習場には沢山のサポーターが見学に。練習後のクールダウンのときに選手が子供たちに手を振るなど、選手とサポーターの距離の近さを感じました。ここまで32試合を戦って2敗、圧倒的な強さと安定感でJ2を戦い抜いたように見えますが、選手は「大変だった」といいます。勝って当然というプレッシャーの中での戦いは苦しかったと。しかしそこから得た経験は大きい!来年はJ1に返り咲き、チャレンジャーとしての戦いですね。ネルシーニョ監督のサッカーがどう進化していくのか、楽しみです!!

今回お話を聞いたのは栗澤選手と小林選手。栗澤選手はFC東京時代に取材して以来だったので私の中では「大卒ルーキー」のイメージのままだったのですが、すっかり貫禄がついていました。しかし!貫禄は外見とプレー、サッカー感に限定。トークにおいては後輩小林選手にいじられっぱなし。「栗さん早く素顔を出してください」と。素顔は完全に芸人肌でした。一方の小林選手は、まだまだ若いのにリーダーの風格。最近の若者は逞しい、独自の思考を確立してスマートに物事を吸収することのできる人なんだと実感しました。
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