ホンタイジ(皇太極)
ヌルハチの第四子→後金ハン→大清帝国皇帝皇太極
「戦から帰ってきたら、何より君の笑顔を見たい」
「何度も出征したが、今日ほど後ろ髪を引かれることはない」
ヌルハチの第四子。玉児の証言により後継者としてハンの座につく。
ヌルハチの覇業である天下統一を遂げるため、リンダン・ハーンといった他部族を傘下に治めると同時に、
明を討つべく勢力を拡大、ついに大清帝国を建国し皇帝となる。
弟のドルゴンを評価しながらもその力を警戒し、玉児との関係にも不信感を募らせる。
正室に玉児の叔母の哲哲、側室には玉児、海蘭珠、のちに娜木鐘を加える。
勢力の足固めに哲哲を娶り、“天下の母”であるがために玉児を娶り、天下統一を確固たるものにするため娜木鐘を娶ったが、愛するがゆえに娶ったのは海蘭珠だけであった。だが海蘭珠の恋人の命を奪ったことを彼女に知られてしまい、最愛の海蘭珠を失うことになる。
ハウィック・ラウ(劉愷威/Hawick Lau)
1974年10月13日生まれ香港出身。近年中国のドラマ界に進出、さらなる人気を博す。代表作:『千山暮雪』『国色天香』












