善良な王政君は「皇太子妃」になった直後妊娠し、野望をもつ傅瑤は権力を握るため、間もなく皇子を生んだ。皇帝の寵愛と権力の前では、愛情、血縁の絆は武器になり、夫、息子は欲望の道具となる。ついに王政君が「皇后」の座に上ると、傅瑤は自分の息子劉康を皇帝の地位につけようとするが失敗してしまう。その後、王政君の息子である劉鷔は皇帝になり、王政君自身は「皇太后」の地位についた。しかし自分の野望を達成するため、傅瑤は又孫-劉欣を帝位につけようと策略する。

監督/ホアン・ジェンチョン(黄建中) 「大秦帝国」    脚本/チャン・キウイン(陳翹英)