ユアン・リー(袁立)
王政君(おうせいくん)幼い頃、母親を無実の罪で亡くし18歳で後宮に上がり後の皇太后となる。中国史上唯一、彼女だけが元帝、成帝、哀帝、平帝と四代の皇帝に仕え、約60数年間にわたって前漢の政治の中枢にいた。
ユアン・リー(袁立)

北京電影学院在学中に『女人花』『英雄無悔』『絶対情感』などドラマに出演、女優としての頭角を現しはじめ、1998年に出演した連続TVドラマ『永不瞑目』が大ヒット、一躍脚光を浴びスターの座を確立させた。

サン・イエホン(桑葉紅)
傅瑤(ふよう)幼い頃に母親が後宮の陰謀に巻き込まれ処刑される。母親が処刑された原因は王政君の母親にあると思い込み、必要以上に王政君を目の敵にする。野心旺盛な彼女はつねに王政君への復讐を画策する。
サン・イエホン(桑葉紅)

中央戯劇学院出身で演技以外にも歌と踊りを得意としており、中国では『五十一号兵站』『夜雨』『楊靖宇将軍』など数多くの人気TVドラマに出演した。

ビクター・ホァン(黄維徳)
蕭育(しょういく)高祖劉邦の重臣・蕭何の子孫で宣帝、元帝時代の重臣・蕭望之の息子。若い蕭育は気ままに振る舞う典型的な裕福な遊び人。父親に冷たくされ官僚の道を放り出し、薬師の名目で後宮を出入りする。
ビクター・ホァン(黄維徳)

歌手として活躍していたビクターは2005年に出演した中国TVドラマ『京華煙雲』が大ヒット、一躍俳優として脚光を浴びた。その後主演した『大清後宮』『少年嘉慶』などTVドラマが大ヒットを連発、トップスターとしての座を確かなものとした。

スン・シー(孫茜)
馮媛(ふうえ
ん)官史の家柄の出身。父親の馮奉世も漢宣帝時代からの重臣で、弟の馮野王も朝廷の官僚であった。孫の劉衎は王莽らにより9歳で皇帝に即位したが、それを彼女が自分の目で確かめることはなかった。
スン・シー(孫茜)

中国傅媒大学の出身で舞台、映画、TVドラマと多方面で活躍。TVドラマ『蘭花花』、映画『養父』など多数の作品で主役を演じている。