昨日、メーンキャスターの小谷真生子の番組卒業が発表になりました。小谷さんはテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」で16年間、BSテレ東の「日経プラス10」で5年間メーンキャスターを務めた夜の経済ニュースの「顔」。「日米を飛び回る新しい仕事したい」という強い希望を受け入れる形で送り出すことになりました。引き続きBSテレ東の報道特番などには出演予定です。
新しいメーンキャスターになる榎戸教子さんはテレビ大阪や日経CNBCのキャスターを経て、昨年春まで3年間、BSテレ東の「日経モーニングプラス」に出演。プラス10の強みのひとつであるマネー・マーケット情報の充実につながると期待しています。榎戸さんから以下のようなコメントをいただきました。
「不安もありますが、とてもやりがいのある大きなお仕事なので、ワクワクしています。自分でも取材をして、数字だけではわかりにくい経済の現場を伝えられるフットワークの軽いキャスターになれれば、と思います。私を株に例えると、まだ新興(企業)株ですが、値上がり期待に応えられるよう頑張ります」
今日は日本統治時代の朝鮮で起こった「三・一独立運動」から100年。日韓関係が悪化する中で現地では何が起きているのか。現在ソウルで取材中の岸本キャスターが今夜と来週月曜にリポートします。小谷さん卒業まで1ヶ月。その先もプラス10は走り続けます。ご期待ください。
日経プラス10チーフ・プロデューサー
内海元裕
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