この番組はBSテレ東4K(4K 7ch)で
超高精細な「ピュア4K映像」をご覧いただけます

プロデューサーの目

2019年1月4日(金)2019年に何が「くる」のか 内海元裕

 新年おめでとうございます。日経プラス10は 4日(金)からの放送です。初日は30分遅れのスタートですが、目玉は日経新聞のレギュラーコメンテーター4人が勢ぞろいする「2019年大予測」。英フィナンシャル・タイムズなどの予測も紹介しながら、コメンテーターがそれぞれの得意分野で今年何が起きるのか「予言」します。


 1年前、2018年の初めのことを覚えていますか。1月4日の東京市場で日経平均株価は26年ぶりとなる2万3500円台を回復、米市場ではダウ平均株価が史上初めて2万5000ドルを突破。ところが日経平均は年末には2万円を割り込みました。米中の貿易摩擦や覇権争いなどが影を落とすなか、相場のモメンタム(=勢い)はマイナス方向ですが、反転上昇のきっかけはつかめるのでしょうか。


 年明けの日経プラス10では来週、今年注目のイベントやモノなどにこだわって特集を組みます。9日(水)には番組を30分拡大し「インザマーケット」コーナーでお馴染みのエコノミストが今年のマーケットを大予測します。1月の後半には各国首脳や経営トップなどが参加するスイスの「ダボス会議」を太田コメンテーターと小谷キャスターが現地からリポートする予定です。新年も日経プラス10にご期待ください。


日経プラス10チーフ・プロデューサー
内海元裕


記事は日経プラス10クラブ会員向けのメールマガジンで毎週金曜日に配信しています
詳しくはこちら

次へ 前へ コラム一覧へ