2013年10月21日(月)
画期的な認知症治療薬で業績をのばしてきたエーザイ。今取り組んでいるのは、認知症の原因とされているタンパク質の蓄積を抑える次世代治療薬。日本ではおよそ450万人の患者が推定され、世界の患者数は計り知れない。その市場へ数年後の投入を目指している。また発展途上国において、22億錠に及ぶ顧みられない熱帯病の治療薬を無償提供。疾病を制圧することで、経済発展に寄与し中間所得層を拡大、将来の市場形成を狙っている。内藤晴夫社長に「患者と共に作る 製薬の世界市場」について伺う。
ゲスト:内藤晴夫(エーザイ社長)
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円安でも振るわぬ輸出
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【ゲスト】
内藤晴夫(エーザイ社長)
【トークテーマ】
画期的な認知症治療薬で業績をのばしてきたエーザイ。今取り組んでいるのは、認知症の原因とされているタンパク質の蓄積を抑える次世代治療薬。日本ではおよそ450万人の患者が推定され、世界の患者数は計り知れない。その市場へ数年後の投入を目指している。また発展途上国において、22億錠に及ぶ顧みられない熱帯病の治療薬を無償提供。疾病を制圧することで、経済発展に寄与し中間所得層を拡大、将来の市場形成を狙っている。内藤晴夫社長に「患者と共に作る 製薬の世界市場」について伺う。







