2013年8月5日(月)
ニッポンの底力①
~「大きくなったら科学者になって、ロボットをより優れたものにしようと思う」。小学校5年生の時こう作文に書いた山海嘉之少年は、それから40年後人体への装着型医療ロボット「HAL」を開発した。この分野では、世界をリードする。この研究から、人とロボット工学、IT、脳神経科学などを融合させたサイバニクスという新しい学術分野も創出した。かつての少年は今語る「人類が直面する課題を解決するために革新技術を生み出し、新産業として世界に展開する」。山海教授に「ロボット製造の未来を拓く」を伺う~
ゲスト:山海嘉之 (筑波大学大学院 教授)
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【ゲスト】
山海嘉之 (筑波大学大学院 教授)
【トークテーマ】
ニッポンの底力①
~「大きくなったら科学者になって、ロボットをより優れたものにしようと思う」。小学校5年生の時こう作文に書いた山海嘉之少年は、それから40年後人体への装着型医療ロボット「HAL」を開発した。この分野では、世界をリードする。この研究から、人とロボット工学、IT、脳神経科学などを融合させたサイバニクスという新しい学術分野も創出した。かつての少年は今語る「人類が直面する課題を解決するために革新技術を生み出し、新産業として世界に展開する」。山海教授に「ロボット製造の未来を拓く」を伺う~







