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編集後記

誇りの地 巡礼 <6月の旅先>

日本橋「浮世絵を楽しむ散歩」

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2014.06.02

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月の「誇りの地 巡礼」は、東京の日本橋。

江戸時代、五街道の起点となり、400年以上経った今でも、日本の中心として繁栄している日本橋界隈。
老舗店も多く、銀座とは少し違った雰囲気が楽しめる街で、今回は、江戸時代に花開いた「浮世絵の文化」に触れました。

浮世絵と言えば、葛飾北斎の「富嶽三十六景」や歌川広重の「東海道五十三次」などの風景画を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、もともと浮世絵は、浮世を描いた絵で、江戸時代には、歌舞伎役者や花魁などが描かれたものが人気を博していたそうです。

なかなか目にする機会が減っている現在、江戸時代の大衆文化だった浮世絵を、老舗店のシャッターに描く事で、浮世絵の文化を発信する「シャッターチャンスプロジェクト」。

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