番組表

マンスリー特集 様々なテーマを4週に渡って紹介

2014.12.17

世界の名画巡りを体験できる美術館


作品に触れてみる手で触れることができるため作者の細かな筆使いなどを感じることができるのです。

そしてもう一つ、日本ではほとんどの美術館で禁じられていることがここでは許可されています。

「記念撮影がOKな美術館となっているので名画と一緒に写真を撮れるのが良い点かなと思います。」

美術館では写真撮影が禁じられている場合もありますがここではそれも可能です。また、画家の作風の変遷を分かりやすく知ることができるのも魅力の一つです。

例えばこちらは近代絵画の父と呼ばれた画家ポール・セザンヌの作品。描かれた時代も所蔵してある美術館も違います。

ここでは画家ごとに作品を展示しているため作風の移り変わりを感じながら鑑賞することができます。

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こちらはレオナルド・ダ・ビンチの代表作「最後の晩餐」。
原画は保存状態が悪かったため、1977年から20年以上かけて修復されました。その前後の作品の違いを見比べることができます。

大塚国際美術館の最大の魅力は単なる「絵画鑑賞」にとどまらない点です。実物大ならではの臨場感

美術館を入って、正面から奥へ進むと…
そこに展示してあるのは、ミケランジェロの作品「システィーナ礼拝堂」の天井画と壁画。建物の内部をそのまま再現することでまるで、そこにいるかのような錯覚を与えます。

こちらはイタリアのスクロヴェーニ礼拝堂を再現した空間。

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