番組表

マンスリー特集 様々なテーマを4週に渡って紹介

2014.08.25

涼を感じる米の食べ方


その特徴は比較的粘りが少なく炊きたてでも、ほぐれやすいこと。のどごしがよく、さっぱりとし、暑くても食べやすい米です。

そしてひと品で、食欲をかきたててくれる「ごはんのお供」。この時期人気の品を教えてもらいます。

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梅の名所として知られる福岡県太宰府産のご飯のお供「梅の実ひじき」
肉厚のひじきと、カリカリとした梅の食感が食欲をそそるひと品です。この「梅の実ひじき」とともに人気なのが…

「こちら新潟の商品です。サーモンの塩辛という商品で塩麹で塩辛を作りました。」

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米どころ新潟の塩麹で北欧産のサーモンを漬け込んだ塩辛。極寒の海で育った、脂ののったサーモンを塩麹によって熟成。プチプチとした「いくら」の食感とサーモンの旨味が合わさった逸品です。

さらに「ごはんのお供」と一緒に楽しめる、美味しい米の食べ方があるといいます。さっぱりとした風味の「梅酢ごはん」です。梅酢とは、梅干しを漬けたあとのエキスのこと。今回は、伊豆大島の天然塩と有機栽培の梅やしそだけを、漬け込んだ「紅玉梅酢」を使って炊き上げます。

美味しく炊くコツは、米を炊く前に30分以上、水に漬けておくこと。これは梅酢に含まれた塩分で、かたく炊きあがってしまうのを防ぐためです。相性の合う「ごはんのお供」を添えて頂きます。

梅酢の酸味とさわやかな香りが口の中に広がり、これだけで箸がすすむひと品です。まだまだ残暑が続くこの時期。日本各地の「米を美味しく食べる方法」を知って、夏バテしない食生活を送ってみませんか?

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