番組表

マンスリー特集 様々なテーマを4週に渡って紹介

2014.06.16

歯科医師に学ぶ歯のケア


中田さんのこの日の夕食はカレーライス。食事の時に中田さんが使っている器具があります。

歯科医師が開発した正しく噛むためのトレーニング器具。

上あごに嵌めることで口の中の容積が小さくなりそれまで飲みこんでいた食べ物が自然と歯の上に乗り、よく噛むようになるのです。暴飲暴食や飲み込むように食べていた人に効果的だといいます。

カレーを作るときの工夫を一つ。具材は大きめに切ること。噛む力が鍛えられます。カレーの具材は一緒に煮込むと溶けてしまうので別々に調理して盛りつけます。そして、カレーを食べる時にぜひ、注意したいことがあります。

歯を白く美しく保つために組み合わせを避けたいメニューがあるのです。

歯が黄ばみやすくなる着色性食品にはカレー、ワイン、コーヒー、ウーロン茶などがあります。
その黄ばみをより助長させてしまう食品が着色補助食品。これらの食品は歯の表面のミネラルを一時的に壊してしまうため着色食品の色素が付着しやすくなるのです。

カレーとウーロン茶、コーヒーとグレープフルーツなどの食べ合わせは歯を黄ばみやすくしてしまいます。では、着色食品と一緒にとってほしい食材とは。「牛乳とか飲むヨーグルト。」

また、水で口をゆすぐだけでも着色を防ぐことが出来ると言います。ちょっとした心がけで出来る口元のケア。明日から、試してみてはいかがですか。

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