ストーリー

2018年6月2日放送 第7話「逆襲する女」

伊崎は上司達に捕まり、踏み込まれた竹田、そして咲子を逃すため市川も逮捕されてしまった。さらに、咲子が警察を撒いている間に<刺青の男>はみどりの元を離れ、行方が分からなくなる。咲子は3人の仲間と、真犯人の手掛かりを一度に失くしてしまった。
失意の中、咲子は拘置所へ移される竹田のニュースを聞く。そこで、竹田は報道陣に向かい、「コサカイ」という意味深な言葉を投げた。それが自分へのメッセージだと直感した咲子。闇ブローカーの山元が残した手掛かり「1度会ったことがある男」と竹田の発した「コサカイ」なる人物……そう考えたとき、ある男の顔が浮かんだ。

それは、逮捕時に国選弁護士としてやって来た弁護士・小堺だ。咲子は裁判所に現れた小堺と接触する。だが、小堺は自分にもさらに雇い主がいて、見張りをつけられていると話す。一旦小堺を逃す咲子。だが、見張りの元に戻った小堺はその場で絶命する。毒を盛られ、口封じにあったのだ。裏切られたことを知った小堺は、自分の血を使いメッセージを残す。その文字を見て呟く咲子。「……ケンギ、ヤツ……」それが真犯人の名前だった……。

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