ストーリー

2018年4月21日放送 第2話「あがく女」

黒いシャツの男を追いかけた咲子(蒼井そら)だったが、男は綱男を殺した真犯人<刺青の男>ではなく、フリーライターの竹田修二といった。
竹田から独占取材をしたいと持ちかけられた咲子は、竹田のマンションを訪れる。しかし、竹田は咲子を裏切り監禁。初めから咲子を売り渡すつもりだった。
ユニットバスに閉じ込められた咲子だが、窓から脱出したと見せかけて武田を誘い込み、室内にあったドライヤーで竹田を感電死させると脅すのだった。
すると、竹田が傍聴に訪れていたのは、真犯人からの依頼であり、すでにその手下がマンションに向かっているという。
そこでインターホンがなり、竹田は応対するが現れたのはマンションの管理人。
その隙をつき、咲子は窓から隣の部屋へ脱出した。
咲子が向かったのは、昔世話になった華道家元・黒木香苗の自宅だった。

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