テレビ東京“伝説のトーク番組”BSテレ東で復活第3弾!!

【MC】中尾ミエ、森山良子
【ゲスト】中村獅童、坂上忍、新垣隆

1980~1987年にテレビ東京で金曜(後に土曜)夜10時に放送し、人気を博したトーク番組「ミエと良子のおしゃべり泥棒」。 当時30代だった中尾ミエと森山良子が、旬の男性ゲストを招いて酒の杯を交わし、「放送ギリギリ」かつ「芸能事務所泣かせ」のアラレもない本音を次々と引き出したことで、 “伝説のトーク番組”となった。待望の復活第3弾は、前回にまして強烈なゲスト3名と、爆笑トークの連続。過去の豪華ゲストの名場面映像も交えて、笑いっぱなしの2時間!

ゲスト

中村獅童

新婚の獅童。中尾ミエは「最初の(結婚経験)が役に立ってる?」とすかさず質問。 一方、森山良子は、獅童の結婚式中継をテレビで見て、感動のあまり涙がぽろぽろこぼれたという。 獅童の幼い頃の両親の教育方法は独特で、「演じることはみな同じ」と、唐十郎のテント小屋、大衆演劇、果てはストリップにまで連れて行かれたという。 「飲まないと女性を口説けない」という獅童、「飲むと面倒くさくなる」そうで、ミエと良子の前でも、はじめのうちは「バッシングに傷つく。 自分も好感度が欲しい」と殊勝に語っていたものの、酒が進むにつれ酔いが回り、「好感度なんてウソ。 ランキング上位の人はみな仲間に嫌われている!」と言いたい放題になり…。

坂上忍

「これも“朝活”」と、朝から焼酎を飲むのが日課だという坂上。 放蕩の生活ぶりと思いきや、犬を7匹飼っているため、1日何回もその散歩に相当な時間を費やし、「ルーティーンに縛られてしんどい毎日」だという。 自身を「潔癖症・神経質・面倒くさい男」だと語る坂上、風呂上がりに汗を念入りに拭くためにタオルは40~50枚持っているというが、中尾ミエは「そんなに汗が嫌なら、 セックスはどうなの?」と鋭い質問を。坂上はたじたじになりながらも、率直に答える。 月曜から金曜まで数々のレギュラー番組に出演する一方、土日には自身が主宰する子役学校で講師を務めるという、超多忙な日々を送る坂上。 「失敗してきた自分が子どもたちに教え、伝えることに意味がある」と語る。 最後に、ミエと良子に対し、「老い先短いこの先、寿命を逆算して、何ができる?」と、坂上らしい忌憚のない質問をぶつける。

新垣隆

騒動以来、この1年間で「世界が広がった」という新垣。 「女性とつきあいたい。結婚もしたい」と言うが、これまでつきあったことがある女性はひとりだけで、 現在も「音楽以外の楽しみはない。机にかじりついて曲を作る毎日」という。 「話は得意でないので…」と取り出したのはキーボード。ミエと良子それぞれのイメージを、即興の曲で表現。ミエと良子は新垣を、 「チャンスは全部生かさなきゃ!」と激励したり、はたまた、「笑うとカワイイ」と褒めてみたり・・・