【MC】中尾ミエ、森山良子
【ゲスト】武田鉄矢、マツコ・デラックス、斎藤工

1980~1987年にテレビ東京で金曜(後に土曜)夜10時に放送し、
人気を博したトーク番組「ミエと良子のおしゃべり泥棒」。
当時30代だった中尾ミエと森山良子が、旬の男性ゲストを
招いて酒の杯を交わし、「放送ギリギリ」&「芸能事務所泣かせ」の
アラレもない本音を次々と引き出したことで、“伝説のトーク番組”と
なりました。ゲストの顔ぶれは、ジャイアント馬場、星野仙一、
明石家さんま、桑田佳祐、佐藤浩市…などなど、
各界の第一線で活躍する錚々たる男性たちでした。
そんな番組がこのたび、四半世紀の時を超えて、BSテレ東のスペシャル番組として一夜限りの復活を遂げることとなりました。ゲストは、武田鉄矢、マツコ・デラックス、斎藤工の3名です。
収録は、往時の雰囲気そのまま、マンションの一室を模したセットで種々の酒を酌み交わしながら行われ、
熟女2人の勢いも、衰えるどころかむしろ過激さを増す一方、ゲストのあけすけな本音に容赦なく切り込む
赤裸々なトークが繰り広げられました。

中尾ミエコメント

すごく楽しかったです!
27年のブランクを全く感じないひとときでした。

森山良子コメント

ミエさんと一緒にセットに座った瞬間、27年前の記憶が蘇り、
ゲストのみなさんとお話をすることがこんなにも楽しく嬉しいものなんだと新鮮に感じました。
私にとってはどちらかというと不得手のジャンルと思っていましたが、一番楽しんでいたのは私かもしれません。
番組最多出演ゲストである武田鉄矢は、若かりし頃の爆笑失恋エピソードを次々と披露。なんとあの名曲「贈る言葉」も、そんな“情けない”体験から生まれたとか…!?新曲のタイトルは「そうだ、病院へ行こう」だという武田。しばし人間ドックの受診話で大いに盛り上がる3人でした…。武田が現代の若者についての持論を展開しようとして、「説教はいらないわよ!」と熟女2人がピシャリと言い放つ一幕も。

武田鉄矢コメント

レギュラーで放送していた時の出演から約30年経ちますが、お2人とも相変わらず元気で、良い年の取り方をしていると思いました。今後も精力的に活動し、お互い悔いのない人生を送りましょう!

「このふたりから出演オファーが来たら断れないでしょ!」と現れたマツコ・デラックスは、「毎日トイレで30~40分尻を出してる」に始まり、“シモ”の話題がどんどんエスカレート。ついには、ミエと良子と注がれる酒の勢いに呑まれ、「いろいろなバージョン(?)がある」という“初体験”の話まで告白させられる始末…。

イケメン俳優・斎藤工は、女性誌「anan」で披露し話題となったきわどいヌード写真の撮影秘話で熟女2人をたちまち虜に。「初体験は10歳年上の人だった」などなど、恋愛遍歴を惜しげもなく暴露。さらに、「家では上半身ジャケット、下半身裸で過ごしています」という謎めいた私生活についても明かしました。

トークの締めは、熟女ふたりからゲストへの熱烈キス。
あのマツコさえもたじろいだ森山良子の“口開け”キスとは…?
番組でぜひ“目撃”してください!80年代の貴重な放送映像も必見です!