1月2日 水曜日 午後3時
GRACE of JAPAN
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中社 戸隠古道 三本杉の1本 宝光社 宝光社の像の彫刻 戸隠山 随神門 戸隠そば 中社鳥居
戸隠神社・前編
今回ご紹介するのは、創建から2000年余り、5つのお宮を有する、日本有数の歴史のある古社「戸隠神社」。 長野県長野市の北西部、戸隠連峰に囲まれた自然豊かな地に鎮座しています。戸隠神社の参詣道「戸隠古道」。 宝光社、火之御子社、中社、九頭龍社、そして総社である奥社。戸隠神社の5社を巡拝するために整備された道です。 むかしからの風習にならって「戸隠古道」を進みます。戸隠は、神と仏が混在した歴史の里。 神仏習合の頃は「戸隠山顕光寺」と称し、比叡山、高野山と共に「三千坊三山」と言われるほどに栄えました。前編は「宝光社」「火之御子社」を中心のご紹介します。
戸隠神社・後編
戸隠には天岩戸開きにちなんだ神楽があります。天岩戸伝説と言えば、宮崎県西臼杵郡、高千穂町の天岩戸地区が有名です。 何故宮崎から遠く離れたこの地に「天岩戸伝説」が伝わっているのでしょうか。後編は、その謎を解き明かす巡拝の旅です。 戸隠古道を歩きながら今回は中社、九頭龍社、奥社をご紹介しながら戸隠に伝わる天岩戸伝説をご一緒に紐解いていきましょう。