

今回ご紹介するのは、独自の伝統を持つ信州の名社「穂高神社」。その神が住まうのは長野県中部。穂高連峰の雄大な山々が競い合うように連なる、まさに大自然の地。
「日本アルプスの総鎮守」と人々に慕われる穂高神社は3つのお宮からなります。水が美しい町として知られる安曇野市に鎮座する本宮。
地名の語源にもなった“神が降り立った地”上高地に奥宮。そして奥穂高岳山頂に嶺宮が祀られています。今回は本宮をご紹介します。

今回は、穂高神社・本宮がある安曇野市に隣接する長野県松本市の上高地に鎮座する穂高神社・奥宮へ参ります。
上高地があるのは、標高1500メートルの地点。穂高連峰の麓に位置します。
山々の麓に流れる梓川沿いに続くおよそ1キロの平地が上高地です。4月から11月までの開山期間のみ入山が許されます。
徹底した自然保護を行っているからこそ豊かな自然を残しているのです。そこに鎮座する「穂高神社・奥宮」をご紹介します。




