スリランカ 歴史を語る古代都市と知られざる大自然
			2011年1月23日(日)夜9時
ホームへ <古代都市シーギリヤ>
 密林地帯に聳える円筒状の岩山に残されたシーギリヤ
 の遺跡は、5世紀後半、シンハラ王朝の王カッサパ1世
 が築いた城壁都市。ここには、優美な女性の群像が描か
 れた壁画や中世にここへ訪れた人々が壁に刻んだ
 685篇もの詩が残されています。
また、岩山の下の都城跡では日本庭園を思わせる
「岩の庭園」や人工池が造られた「水の庭園」などの
古代庭園も発掘されています。
知られざる大自然
悠久の歴史を語る世界文化遺産
受け継がれる伝統文化
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<古都ボロンナルワ>
 シンハラ王朝第2の都ポロンナルワには、城壁内の旧市街を中心に南北5km、東西3kmにわたって遺跡が散在しています。12棟の仏教建築、宮殿、自然の岩から彫り出された全長約13mの巨大涅槃仏、蓮の花を象った沐浴場、王の言葉を称える言葉が刻まれた石の本などが王朝時代の栄華を伝えています。
<聖地キャンディ>
 島の中央部に位置するキャンディは、
 スリランカに2000年以上続いたシンハラ王朝最後の都。
 古の栄華の時代を偲ばせる街には、尊い仏陀の歯が祀られた
 仏歯寺をはじめとする数多くの仏教寺院が点在しています。
<世界遺産ダンブッラの石窟寺院>
「水の湧き出る岩」という意味をもつ
 ダンブッラには、天然の洞窟を利用して
 作られたスリランカ最大の石窟寺院があります。
 岩の自然な裂け目を利用した5つの洞窟の中には、
 数々の仏教説話を描いた極彩色の壁画や、たくさん
の仏像が並んでいます