スリランカ 歴史を語る古代都市と知られざる大自然
			2011年1月23日(日)夜9時
ホームへ <世界自然遺産シンハラージャ森林保護区>
 約75%が固有の植物で覆われたシンハラージャ
 森林保護区は、動植物の宝庫。
 希少なセイロンサンジャクなどスリランカ固有の
 鳥類や絶滅危惧種に指定された猿、
 カオムラサキラングールなど、珍しい野生生物を紹介
 します。
知られざる大自然
悠久の歴史を語る世界文化遺産
受け継がれる伝統文化
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<ヤーラ国立公園>
 広さ1259平方キロの園内には湖やラグーン、
 川などが点在し、動物や鳥たちの憩いの場と
 なっています。
 ゾウ、シカ、サル、水牛、ジャッカル、ワニ、
 そして夜行性のため、めったに見ることのできない
 レオパード(豹)の撮影にも成功しました。
<ミネリヤ国立公園>
 スリランカ中央部に位置するこの国立公園は、
 8月から9月のモンスーンの時期になると、
 貯水池の豊富な水を求めて国内から300頭
 以上もの象が終結します。これほどの数の象が
 一堂に集まるのは、世界でもこの地だけと
 言われています。
<ブンドゥラ国立公園>
 世界の重要湿地帯に登録されたこの国立公園は
 鳥たちの楽園。毎年8月〜4月にかけて、2万羽
 以上もの多彩な渡り鳥がこの地にやって来ます。