世界で花開いた成功者たち!運命を変えた決断
日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」の映像化。今回は特別編と題して、世界に羽ばたいた鈴木敏文、森英恵、青木功の3人の成功者たちの運命を決めたターニングポイントに注目。逆境を乗り越えて成功を掴むまでを当時の世相を盛り込みつつ、深く掘り下げて紹介する。ナレーションは俳優の長谷川博己。
  • 特別編(10月9日放送)
    「人生のターニングポイント」
    ※10月9日(日)は休止の場合があります

    今回は特別編。3人の偉大な成功者たちの運命を変えた決断に迫ります。

    ・鈴木敏文…巨大コンビニ帝国を築き上げた流通の神様、セブン&アイ・ホールディングス前会長の鈴木が、流通の仕事に就く前に勤めていた出版販売会社で出合ったある講義。これがターニングポイントとなり、「セブン‐イレブン」をはじめ、常識破りの経営手法を生み出す原動力となる。常に客の立場に立つ鈴木の経営改革の先にあるものに迫る。

    ・森英恵…世界的ファッションデザイナーの森が1965年にニューヨークコレクションに初参加した際、独自のデザインと和風の美しさと多様性を表現した背景には、仕事に行き詰まりを感じ訪れたニューヨークのデパートの洋服売り場での出来事が関係していた。森を奮起させ、世界のハナエ・モリが生まれた原点とは?

    ・青木功…世界的プロゴルファーの青木は、プロ転身後の3年間は獲得賞金ゼロ。プロ入り7年後にようやく勝利を重ね始めた頃…ひとりの男の出現に打ちのめされる。それがジャンボ尾崎。自分よりはるかに飛距離のある尾崎に勝つために、正確無比なゴルフを目指そうと考えたことで「世界のアオキ」のプレースタイルは完成した。日本男子初の世界ゴルフ殿堂入りを果たすまでの激闘を振り返る。