日経スペシャル 私の履歴書 プレミアムセレクション

BSテレ東BSテレ東
日曜 夜9時54分
  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEでシェアする
  • はてなブックマークにブックマークする

次回予告

2019年6月30日(日) 21時54分~ 日経スペシャル 私の履歴書▽月桂冠13代目/現相談役・大倉敬一(前編)
日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」の映像化。前後編にわたり1人の偉人を取り上げ、本人のインタビューを軸に、当時の世相を盛り込みつつ、深く掘り下げて紹介する。

番組内容

【日本酒の未来に命をかけて(前編)】
大倉敬一は1927年、京都に12代続く酒蔵の跡取りとして生まれる。いずれ家業を継ぐことを考えていたが、父から武者修行するようにと第一銀行へ入行。そこで生きた経済を学んだ大倉は29歳で「月桂冠」へ入社する。大阪支店で営業を学ぶ中、30歳で見合い結婚し、入社1年後には本社の製造部へ異動となる。
しかし大倉は酒造りを父や伯父に任せ、昔ながらの家業意識ではこの先立ち行かなくなると、人事・労務の勉強を開始。創業から300年続く社内組織の改革に挑むが、奇しくも日本酒業界の黄金期だったため、早急に改革する必要はないと判断されてしまう。1961年、年間を通して酒造りを行う「四季醸造」が成功。1962年、専務に昇格した大倉は、一度は断念した人事・労務制度改革に乗り出し、総務・経理部門の改革にも挑む。
1969年、日本酒米の流通の自由化が認められたことにより、必要なだけ酒を造ることが出来るようになると「月桂冠」は日本酒業界のトップの座を不動のものに。しかし、世界的な石油ショックをきっかけに日本経済は低迷。「月桂冠」も創業以来の危機に直面する。
【ナレーション】長谷川博己

次回放送の詳細はこちら

番組内容

日本経済新聞の名物コラム「私の履歴書」の映像化。
1人の偉人を取り上げ、本人のインタビューを軸に、当時の世相を盛り込みつつ、深く掘り下げて紹介していきます。
今回は以前放送したものから、厳選した回を改めてお送りします。

ナレーション 長谷川博己ナレーションは俳優の長谷川博己。1人の人物の生き様をドラマのように紡ぐ。

 

私の履歴書 公式サイト

ラインナップ