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ニュース報道の心

2018年12月7日(金)孫正義氏が描くAI時代は今そこに 武田仁

  「平成という時代の最後になって、私たちはAI(人工知能)の入り口を見た」。番組内ですべてを紹介しきれませんでしたが、小谷真生子キャスターのインタビューに答えた孫正義ソフトバンクグループ会長兼社長の言葉が耳に残っています。


小谷真生子キャスターのインタビューに答える孫正義ソフトバンクグループ会長兼社長

 平成の30年間、インターネットの目覚ましい普及を経てやってきたビッグデータ社会。平成はようやくAIの威力の一端を見せたにすぎません。ポスト平成時代を見据えて、「AIに限界はない」と語る孫社長。AIを中心に半導体や社会インフラの開発が進む、新しい世の中を描いていました。4K放送時代の日経プラス10は、そんな時代の先を読まなければなりません。


 10日(月)はロボットの最新技術を紹介します。もちろんロボットもAIを抜きに語ることはできません。省力化や人類の新たな可能性を切り開くロボットをスタジオで紹介します。


 13日(水)の特集は移動販売ビジネスです。トヨタ自動車が今年1月、米ラスベガスで開かれた家電見本市「CES」で、移動販売などに使う全自動運転車「イー・パレット」を披露しました。米アマゾン・ドット・コムなどと共同で、移動手段をサービスとして提供する「モビリティー・アズ・ア・サービス(MaaS=マース)」をキーワードにビジネス展開します。店とクルマの進化を描きます。


 そして来年1月のCESへの関心が高まってきました。もちろん日経プラス10のスタッフも現地ロケの準備をしています。どのような未来を伝えることができるのか、今から楽しみです。


日経プラス10プロデューサー
武田仁


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