
今回の編集後記はマンスリー特集劇団四季に学ぶ美しい日本語の話し方。
日常生活やビジネスでも欠かすことの出来ない会話。
話す言葉一つをとっても、相手が捉える印象は変わる。
今回劇団四季に教わるのは、「呼吸法」「母音法」「フレージング法」の3つ。
取材に行って気づいたことは、まず第一に劇団員の発音の良さ。
撮影に入る前に挨拶をされただけで、心地良い気持ちになる。
業界に入った時は、挨拶が重要だと教わったものだが、改めてその重要性に気付かされた。
本番前のトレーニング風景はスター制度をとらず徹底した実力主義を貫く劇団四季ならではの光景である。