番組表

マンスリー特集 様々なテーマを4週に渡って紹介

2015.03.06

伝統を受け継ぐ職人の心


さらに好徳さんは、おりん作りの金属を叩く技をデザインに活かしました。金槌の打ち付ける面に刻みを入れることで模様をつけるのです。

音を立てて降る氷の粒を表現したデザインの「あられ」。粉雪が積もったような模様の「かざはな」。3種類のデザインには、おりん職人の手作りの技へのこだわりも息づいています。

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使うモノに合わせて形を変えられる逸品。食器としてはもちろん、花器にも使うことが出来ます。「おりん」を作り続けてきた父親は、どのように捉えているのか聞きました。

作り上げるモノは親と子で変わりましたが、使う人に喜んでもらいたいという職人の思いは変わっていません。

おりん職人の技と魂が感じられる「すずがみ」。手にしてみてはいかがですか?

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