番組表

マンスリー特集 様々なテーマを4週に渡って紹介

2015.01.09

髪を健康に保つ方法


続いては洗髪後のドライヤー。

一般的なドライヤーの温度は100℃前後なのに対し、60℃を使います。低温の風を当てることで髪の毛の水分量を適量に保てるのだと言います。この時、気をつけるのはドライヤーからの距離。

「やっぱり近すぎると水分が余分に飛んでしまうので。水分量は残したいなと思って、できるだけ時間をかけてとおくから乾かすようにしています。」

また、ドライヤーの使い方も少しの工夫で変わると言います。

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「皆さん前から風を当てがちなんですが髪の毛というのはつむじから毛流れがありますので、後ろから前に乾かすことで横のボリュームを抑えることができます。」

最後に冷風で仕上げることで髪の繊維が整えられツヤのある仕上がりになるのだそうです。髪が乾いたら、次はブラッシングです。この時、重要なのは道具選び。

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「プラスチックの櫛だと摩擦が起きて髪の表面が削れてしまうけどツゲの櫛だと梳かせば梳かすほど豊かにツヤが出てきますね。」

つげ櫛は静電気が起きにくいため切れ毛や抜け毛などのダメージを防いでくれます。また、櫛の先が柔らかいことで頭皮にいい影響を与えると言います。

「頭皮のあたりはすごくいいのでもしかしたら血行マッサージにもなっていい髪が生えてきてるのかも知れません。」

毎日の積み重ねによって保たれる健康な髪。今日から自分でできる髪のアンチエイジングケアを始めてみませんか?

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