瑛太が挑む 世界最長の大河 ナイル ~幻の源流を求めて 13,000kmの大紀行~

瑛太が訪れた場所

エチオピア

首都アジスアベバから空に~渓谷を流れるナイル

砂漠地帯が広がるスーダンから一変し、緑の国エチオピアに。この地でもナイルは別の表情を見せる。首都アジスアベバからチャーター機に乗り込む瑛太。広がるエチオピアの豊かな台地。そこから急激に落ち込んだ谷底を這うようにして流れるナイル川を空中から望む。向かった先は青ナイルの源流と言われている場所。

青ナイルの源流と言われるタナ湖~湖畔に住む家族との出会い

辿り着いたのはエチオピア最大の湖であるタナ湖。「青ナイルの頭」と呼ばれ、ナイルの源流と言われている。長い旅を続けてきた瑛太は、ついにこの地に到達する。
出会ったのは、湖のほとりに住む一組の家族。少年に手を引かれ、家に招かれる。瑛太を迎えたのは、エチオピア伝統の歓迎の儀式“コーヒーセレモニー”。その家の7歳の少年ゲタと瑛太の交流を描く。
さらに瑛太は、「タンクワ」という葦で作られた船に乗り、少年と魚場に向かう。そしてお別れに食事に招かれ、ナイルの恵みを味わう瑛太。ナイルが多くの人々の生活を支えていること、その恩恵に授かっている人々の温かさに触れ、感動を覚える瑛太であった…。

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