東京海上日動ネイチャースペシャル「海の森マングローブ紀行〜フィリピン・マングローブを植える人たち〜」 東京海上日動ネイチャースペシャル「海の森マングローブ紀行〜フィリピン・マングローブを植える人たち〜」
東京海上日動
マングローブが地球温暖化を救う、という話です。
50本のマングローブで、私たち1人が1年間に排出する二酸化炭素をほぼ吸収できます。
「海の森マングローブ紀行」はそんなテーマに出会える番組です。
マングローブの二酸化炭素吸収力は、ほかの植物の5〜6倍。 マングローブが、サンゴ礁をよみがえらせた。 水平線の向こうまでマングローブを植え続けた人がいた。
≪水平線の向こうまでマングローブを植え続けた人がいた。≫
			マングローブ「海の森」が急激に減少したのは、ここ数10年のこと。その頃から地球環境の現状を
予知していたのであろうか、サンゴ礁の海で植林をつづけている人々に出会った。海で暮らす人々
にとって、それは日本でいう里山づくりと同じ。マングローブを育て、間引いた木を炊飯用の薪
として使う。大きく育ったら切り出して、建材に使い、必ずマングローブの苗を10本植える。
さらに、マングローブの大きな根が海中につくり出す安全な空間は「生命のゆりかご」として、幼い
サカナやカニ・エビなどをたくさん育てる。そして、豊かになった海からの収穫で生計を立てる。
生活が広がると、エコサイクルが広がり、マングローブ「海の森」が水平線まで広がる。
この素晴らしい世界へ、ようこそ。
●アニメのマングローブ博士が、マングローブのことを解説するコーナーも番組中に設定。
 マングローブがどんな植物なのかが、子どもたちにも楽しく分かるようになっている!