東京海上日動ネイチャースペシャル「海の森マングローブ紀行〜フィリピン・マングローブを植える人たち〜」 東京海上日動ネイチャースペシャル「海の森マングローブ紀行〜フィリピン・マングローブを植える人たち〜」
東京海上日動
マングローブが地球温暖化を救う、という話です。
50本のマングローブで、私たち1人が1年間に排出する二酸化炭素をほぼ吸収できます。
「海の森マングローブ紀行」はそんなテーマに出会える番組です。
マングローブの二酸化炭素吸収力は、ほかの植物の5〜6倍。 マングローブが、サンゴ礁をよみがえらせた。 水平線の向こうまでマングローブを植え続けた人がいた。
≪よみがえったマングローブが、サンゴ礁をよみがえらせた。≫
海岸線に育つマングローブの森は「みどりの防波堤」。台風や高波などから住宅や農地を守る。
入り組んだマングローブの根は、農地などからの海への土砂流失をくい止め、サンゴ礁も守る。
サンゴは、砂や泥に覆われると死んでしまう。サンゴが健全に育つためには、健全なマング
ローブ林がなくてはいけないのである。そんなサンゴとマングローブの密接な関係を知る
機会に出会った。