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キャスト

芦名星 (松永まつなが 菜穂子なほこ)

W県警 警務部監察官 <警視> 松永まつなが 菜穂子なほこ 芦名星

『警察の警察』と呼ばれる監察官。警視正に昇進して女性初の「円卓会議」のメンバーになり、W県警を改革することを目指す。

コメント

Q. 女性警視というキャリア役での出演ですが、最初に主演の話を聞かれた時のお気持ちは?A. とても嬉しかったです。設定や人物像にいくつも仕掛けがあり、私のイメージする女性警視よりずっとボリュームのある主人公設定・そして内容でしたので、ますますやり甲斐を感じ、この夏はここに尽力しようと思います。
Q. 台本や原作を読んだ感想を教えてください。A. 読んでいてこんなに先を先をと、早く最後が知りたいと思う台本を読んだのは久しぶりでした。
とても面白い構成ですね。1話から見所満載‼︎そして話を追うごとに違う刺激がいくつもいくつも視聴者を裏切ることなくどんどん訪れます。そして最終回の最後の最後まで…
私はこの作品の集大成とも言える仕掛けと面白さに裏切られる事なく引き込まれてしまっていた。という感じでした。
Q.視聴者の皆さんに楽しんでもらいたいポイントは?A. とにかくこの世界観の中に安心して入ってきて欲しいです。きっと観ていて期待は裏切らずに毎回のストーリーを楽しめると思います。また人間模様も描かれるので人の心の持つ沢山の感情から、登場する人々の気持ちや思い、何かしら共感できる部分があれば、より楽しんで頂けるのではと思っています。
Q.「出世のためなら手段を択ばない」「強かな女」主人公・菜穂子とご自身の共通点、または相違点はありますか?A. 何か目標、やり遂げなければならないことがあった時、それが人に関わることなら手段は選びますが、自分個人がやれば成し遂げられることであれば手段は選ばないのかもしれません。「出世のためなら…」この感情は私の中であまり感じたことがないことなので、今回自分を通して、感じられることが楽しみです。
Q. 主人公・菜穂子を含め、「罪と罰」「秘め事」を抱えた「女性」を演じる意気込みは?A. 誰しもあるかもしれない感情や秘め事を描いてくというのはリアリティと想像力、そして、本当にその一瞬一瞬の感情や恐怖・罪の意識に対する心の持ちようなど、表現しなければならない感情が多くあると思います。それを保ちながら、毎話ごとに個性豊かな登場人物と対峙していくのですから、とにかくそれをしっかりと持ち、菜穂子として生きたいと思います。
Q. ドラマの見どころは?A. 全話、どんでん返しが待ってます‼︎これは今回の1つのポイントですね。それがまた面白い。
それを期待して見て頂いても、それをわかっていても、楽しめると思います。
そして、最終話まで楽しんで頂いた最後の最後の先に…
私も驚愕した出来事が待っています!
そこに辿り着くまで、一緒にこの世界観を盛り上げて、楽しんで頂けたらと思います。

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