イントロダクション
足立梨花ゴールデン帯連ドラ初主演!
2017年10月から毎週土曜夜9時に大人が楽しめるエンターテインメント「連続ドラマJ」を放送開始。4月からの第3弾は直木賞作家・奥田英朗原作「噂の女」。主演は、ゴールデンタイム連続ドラマ初主演となる足立梨花に決定いたしました。
足立梨花演じる主人公の糸井美幸は、セクシーで賢く度胸が据わっているけれど黒いうわさの絶えない、謎の女。
糸井が愛する男は、金持ちばかり。高校時代は、地味で目立たない存在だった主人公。しかしある時を境に、魅力的な女に変貌をとげ小さな町の中で男たちを手玉に取り、のし上がっていきます。
彼女は悪女なのか、それとも……!?
作品紹介
◆直木賞作家・奥田英朗による “愛と欲望のノンストップエンタテインメント”が、初ドラマ化!!
様々な群像劇を描く作家・奥田英朗の作品。
“追う男と、あざやかに身をかわす女”――
主人公・糸井の周りで、男たちが次々に死んでいることが次第に明らかになっていきます。しかも、全ての死因が、酔って風呂に入ったことによる溺死。
その噂を聞きつけ、内偵に乗り出すのが町なかで女と何度もニアミスを繰り返しながらも未だ関わりを持ったことのない、所轄署の男性刑事。 刑事課に配属されて5年、初めて遭遇した大きな事件(ヤマ)に、彼は大いに発奮します。果たして女は、彼に捕まってしまうのか? はたまた、華麗に身を翻し、彼の手をすり抜けることができるのでしょうか!? やっていることは、たぶん……いや、間違いなく悪。
なのにどこか憎めず、秘かに憧れてしまう。悪女なのに爽快感さえ抱かせる女と、彼女に翻弄される人々の悲哀と笑いに満ちた悲喜こもごもを描くちょっとダークネスなエンタテインメントドラマを、土曜日の夜にお届けします!!

◆原作者・奥田英朗プロフィール
1959(昭和34)年、岐阜県生れ。プランナー、コピーライター、構成作家などを経験したのちに、1997(平成9)年『ウランバーナの森』で作家としてデビュー。2002年『邪魔』で大藪春彦賞を、2004年『空中ブランコ』で直木賞を受賞する。2007年『家日和』で柴田錬三郎賞を、2009年『オリンピックの身代金』で吉川英治文学賞を受賞した。『最悪』『マドンナ』『イン・ザ・プール』『東京物語』『サウスバウンド』『ララピポ』『沈黙の町で』『ナオミとカナコ』など著書多数。『延長戦に入りました』『野球の国』『泳いで帰れ』『港町食堂』などのエッセイでも人気を博す。
主題歌はWiennersの「極楽浄土のあなたへ」に決定!
Wienners(ウィーナーズ)プロフィール
2009 年初頭、玉屋2060%(Vo/Gt) を中心に吉祥寺弁天通りにて Wienners を結成。パンク畑出身の瞬発力と鋭さを持ちつつも、どこか優しくて懐か しい香りを放つ男女ツインボーカルの四人組ロックバンド。バンドリーダーの玉屋 2060% は近年、でんぱ組 .inc、ベイビーレイズ JAPAN、ヒムコ組 .com、などへの楽曲提供や、脳みそ夫のリミックスワーク など作曲、プロデューサーとしても人気を博している。今年 2018 年はバンド結成 10 周年を迎える。
プロデューサーコメント
◆橋本かおりプロデューサーコメント
奥田英朗さん原作の『噂の女』をドラマ化するにあたり噂の女のキャスティングが重要でした。狭い町の中で前半戦は彼女に関するいろんな噂が飛びまくり、本心がわからない謎の女、後半戦はいよいよ男たちが翻弄され、女がむくむくと生きていく様を演じてもらいます。男を手玉にとる強い女に一見みえない清純イメージの足立梨花さんにあえて演じていただくことで摩訶不思議な魅力の作品になると確信します。
原作には後半しか登場しない刑事ですが、この町を唯一愛しているかもしれないピュアな刑事がヒロインをどこまで追いつめられるかも見どころです。「噂の女」が毎週、噂になるべく各話の見どころ満載です。
番組概要
| 番組タイトル | 連続ドラマJ 「噂の女」 |
|---|---|
| 放送局 | BSジャパン BS7ch<全国無料放送> |
| 放送日時 | 2018年4月14日スタート! 毎週土曜夜9時放送 |
| 原作 | 奥田英朗『噂の女』(新潮文庫刊) |
| 出演 | 足立梨花、中村俊介、石丸謙二郎、田山涼成 |
| 脚本 | 福田卓郎 ほか |
| 監督 | 飯塚健 柴山健次ほか |
| プロデューサー | 橋本かおり(BSジャパン) 大石淳子(テレビ東京) 清水真由美(MMJ) |
| 制作 | BSジャパン/MMJ |
| 製作・著作 | 「噂の女」製作委員会 |
| @BS7ch_uwasa |