韓国初のマクロビオティック料理人。ニューヨークのマクロビオティックレストランでシェフとして働き、
超高級リゾートのキッチンを総括、ハリウッドスターにも食事を提供するなど、数々の優れた経歴を持つ。
女性を魅了する容姿も兼ね備え、韓国でもマクロビオティックという新しい料理旋風を巻き起こす完璧な彼には、
どうしても隠したい過去があった。
突然、漢医者を辞めて料理を始めたのは母親が原因だった。一時期、トップモデルだった母親は父親ソン会長の隠された女だった。
しかし、漢医者として活動をスタートしようとした時、母親が他界。それと同時に医療事故もあり漢医者を辞める。
一生、消えない痛みを抱えてニューヨークに向かい、そこでマクロビオティックと出会った。
そして5年後、成功したシェフとして戻ってきたウジンは、料理に対する情熱に火をつけた女性記者キジャと、
彼をまた新たな渦に巻き込ませるソジョンと出会う。
【出演作品】
「この世の果てまで」(1998年KBS)、「秘密」(2000年MBC)、
「真実」(2000年MBC)「美しき日々」(2001年SBS)、「ジョシデカ!-女子刑事-」(TBS)、
バラエティ「リュ・シウォンの味 VS 味」(MC)他
誰よりも自分を信じて愛する<Style>の編集次長。怖いほど気が強く自己中心的な独身女。
セクシーなボディライン、毛穴ひとつない完璧な肌に白髪一本まで許さない完璧主義者。
浮気を繰り返した父親がいい年になって結局母親に戻ってきたのを見て、愛も結婚も信じることができない大人になってしまった。
そんな彼女に残ったのは自分に対しての信念だった。
20代半ばまでロンドンのセイントマーティンスクールの<Style>のアシスタントとして働き、一生懸命ファッションのすべてを学んだ。
留学から戻り、生きていく方法として<Style>を選んだ彼女。すべての情熱と才能を200%発揮して短いエディター期間を経て次長まで昇進した。
ウジンとはニューヨークでインタビューを進行したきっかけで出会った。悪縁に近い出会いで、インタビュー後は二度と会うことはないと思った。
しかし、よりによって<Style>で気まずい再会をするとは!それから、いろんなことでウジンとぶつかり、どんどんウジンのことが気に入らなくなるキジャ。
しかし、ウジンが自分と同じ痛みを抱えていことを知り、その冷たさとたまに感じる寂しい眼差しを理解し、ウジンに対して愛憎の感情を抱くようになる。
【出演作品】
ドラマ「愛の群像」(1999年MBC)、ドラマ「スンシミ」(1988年KBS)、
映画「いかさま師」(2006年)他
ファッションマガジン<Style>のアシスタント。
有名ファッション雑誌の一番下っ端であらゆる屈辱を耐えながら生きてゆく社会人1年生だ。
大学で文芸創作を専門にした彼女は、自分の悲しい幼年時代を題材に小説家になるのが夢。しかしそのためにはお金が必要だった。
お小遣稼ぎを相談した親友を通じて<Style>でアルバイトを始める。
そして彼女は思い知った!華やかで幸せいっぱいの世界だと思い込んでいた雑誌社の現実は、一言でクソだった。
そこには人をこき使うことしか考えていないクソみたいな上司パク・キジャがいたからだ。
一度パク・キジャから嫌われたソジョンに救いはない。それでも彼女は耐え、パク・キジャの歴代アシスタントの中で、
一年間耐え抜いた唯一の人物。どんな状況でも笑いを忘れない特有のポジティブさで珍しくも生き残ったのである。
そんなある日、イケメンのウジンと出会う。知れば知るほどウジンのことが気になるソジョンに人生初の恋が訪れた。
もう止めることのできない恋心。しかしウジンは上司パク・キジャの男だった!イ・ソジョンの人生で想像もしなかったことが起こり始める。
【出演作品】
ドラマ「太王四神起」(2007年MBC)、
「ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~」(2008年MBC)
<Style>のフォトグラファー。
ロンドン留学時代はモデルとして活動したほどのスタイル抜群のイケメン。
ファッションセンスは個性的だが、筋肉質でスリムなスタイルのおかげで何を着てもスタイリッシュ!
キジャから呼ばれて<Style>で働くことになったミンジュン。
キジャとはロンドンにいたときから恋人とも友達とも言える関係でいた。いつも自信満々な彼女だが、小さな皺に敏感に反応したり、
自分が作った料理を美味しそうに食べてくれたりするこの年上のキジャがミンジュンはとても愛おしい。
しかし、一度も愛してると言ってくれないキジャを最近はなんだか憎く感じられる。
そしてキジャとソジョンがウジンに恋焦がれるのを見て嫉妬心を覚えるミンジュンは、ウジンに近づいた。
女たちが絶対に入れない男だけの世界にウジンを引き込むために。
【出演作品】
ドラマ「スタイル」(2009年SBS)
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