韓国スター発掘オーディション SUPER STAR K3

韓国本選で覇者が頂点を極めるまでBSテレ東で連続放送。

日本予選 毎週火曜日 夜11時放送(全5回)

☆出るか? 日本発!ニュー韓流スター☆
韓国で社会現象となり、韓国全土のみならず世界を熱狂させるスター発掘オーディション番組「SUPER STAR K」。3年目を迎えたシーズン3は、なんと日本に進出!
次世代の韓国、そしてアジアのニュースターが日本から誕生するかも!?
今年はじめて開催する 日本予選のもようをBSテレ東で連続放送!

  • 日本ラウンド JAPAN ROUND
  • 韓国ラウンド KOREA ROUND
  • SUPER STAR K とは

#05 8月2日放送

SSK3日本予選応募者4000組の中から選ばれた39組が挑んだジャパンファイナルが始まった。ファイナリストのひとり、本気参戦した次長課長の河本準一は「かなり緊張」していた。それも道理、審査員には女性自身副編集長の田原章雄、K-POP評論家の古家正亨、シャ乱Qのギタリストで音楽プロデューサーのはたけ、審査のため韓国から来日しK-POP界で数々のヒット曲を手がけているキム・ヒョンソク、とこの道に通じたスペシャリストたちが特別審査員を務める。また、これまでの予選同様レコード会社・芸能プロダクションの面々も審査にあたる。

韓国ラウンドにすすめるのは39組中わずか5組。トップバッターには、年齢制限なしのSSKを象徴した7歳の池田葵さんが「マル・マル・モリ・モリ!」で挑戦。最年長のファイナリスト古川和子(69)さん「根性だけが取り柄です」と「黒百合の歌」を披露。別の職業を持ちながらチャレンジする人も多い。小嶋唯(23)さんは、化粧品を販売している。治田みずき(20)さんは、CDショップでアルバイトをしながらライブハウスで歌っている。東日本大震災の被災地からの参戦者も最終戦に残った。宮城県“FEINZ”の小関芙美香(19)さんと町田静奈(21)さんは仙台予選か勝ち抜いてきたK-POP好きの専門学校生。やはり仙台予選からの挑戦者、金純愛(24)さんは、会社が被災して職を失った。やっと再就職が決まりこの最終戦の翌日から仕事を再開するという。

SSK3は参加にプロ・アマを問わない。前田有紀(31)さんはプロ12年目の歌手だが常に電車移動。「疲れたときにタクシーに乗れるようになりたい」と「釜山港へ帰れ」を熱唱した。成田綾音(19)さんは、小学6年生のときから青森のローカルアイドルユニット「りんご娘」のジョナゴールドとして活躍中。グループでの参加者もファイナルに残った。“Barbie”の4人、細川未侑(17)さん、平井もも(14)さん、平井波奈(16)、山腰美優(15)さんは幼い頃から活動を共にしてきてダンスで数々の賞を獲得してきた。アジアを制覇したいという野望を持つ。“UFZS”(古川小夏(19)さん、仙石みなみ(20)さん、新井愛瞳(13)さん、関根梓(15)さん、佐藤明梨(16)さん、森咲樹(17)さん、佐藤綾乃(16)さん)はこのオーディションのため結成したK-POPダンスのカバーグループ。AFTERSCHOOLの「BANG!」で見事なダンスフォーメーションを披露した。

河本準一はキム・ボムスの「ポゴシプタ(会いたい)」を歌った。去年、病に臥して韓国語の勉強をはじめたころこの歌を聞き自分の心境と重ね合わせた思い入れのある曲だという。
結果、日本代表に選ばれたのは、荻野里枝子(21)さん、成田綾音(19)さん、河本準一(36)さん、金デファン(28)さん、白波千春(18)さんの5人。審査員はたけの講評は「可能性レベルでスターになれる人材を選んだ」。いよいよ激戦を制した5人が韓国ラウンドに臨む。韓国戦のもようはBSジャパンで8月22日から毎週月曜夕方6時50分の放送で詳しくお伝えする。



▲ページトップへ

  • 恋セヨ☆韓ドラエンタ
  • SUPER STAR K(外部サイト)