#04 7月26日放送
SSK3東日本予選の2次審査。5組1グループで2次審査では、1人ずつアカペラでパフォーマンスを披露、レコード会社・芸能プロダクションの目利きが審査員を務めた。しかし挑戦者が芸能人であっても審査上のアドバンスはない。SSK3に本気で挑戦している次長課長の河本は、1次予選とは楽曲を変えドリカムの「やさしいキスをして」で2次に臨んだ。2次審査終了後、河本と応援のオリラジ・藤森は反省会を開いた。河本いわく「審査員がみているのは歌のうまさだけではない。魂を込めて歌った」。
2次予選には、実力派が揃う。成田綾音さん(19)さんは、小学6年生のときから青森県でローカルタレントとして活動してきた。東京都の南友里(23)さんは、某名門大学の大学院生。「勉強はいつでもできるが、歌手になる夢を追いかけるのは今しかできない」と学歴よりも自分の夢を優先したことを明かす。白波千春(18)さんは、大震災をみて歌手になり歌で人を励ましたいと思ったという。「親に楽をさせたい」「自分の何かを変えたい」など思いはさまざま。“躍動ZINGI”は、その名のとおり躍動感あふれるパフォーマンスが売り。気合に押され、特別審査員のSM☆SHは思わず「怖いです」。熟年の参加者、古川和子(69)さんは「黒百合の歌」で勝負。大田黒武生(67)さんは、優勝したら賞金で自宅をリフォームしたいと語った。女性グループの挑戦も目をひいた。K-POPのカバーダンスチーム“UFZS”はアイドルのたまごたち。「韓流エンターテインメントの魅力を自分たちのものにしたい」と語る。“Barbie”は小学校のころからダンスチームを組んできた4人組。これまで数々の賞をとってきた。目指すはアジア制覇だ。
2次審査の激闘は5時間に及んだ。71組中ジャパンファイナルに進んだのは以下の24組。
神奈川県 成田綾音(19)さん、河本準一さん、埼玉県 廉斯嘉(15)さん、
神奈川県 澁谷柚妃(11)さん、東京都 UFZS、愛知県 白波千春(18)さん、
京都府 Barbie、埼玉県 金正勲(20)さん、東京都 荻野里枝子(21)さん、
東京都 山岸清久(24)さん、東京都 古川和子(69)さん、
神奈川県 治田みずき(20)さん、神奈川県 廣瀬真平(18)さん、
東京都 ロマノ ニコレット 莉花(16)さん、
東京都 大本卓(19)さん、東京都 滝島秀樹(23)さん、神奈川県 大野稔(24)さん、
東京都 柿崎光(24)さん、岐阜県 天野考博(22)さん、東京都 金昌杜寿(38)さん、
東京都 佐藤奈桜実(15)さん、東京都 池田葵(7)さん、
東京都 冨岡あすか(27)さん、東京都 高橋絵里菜(21)さん
次回は日本全国からジャパンファイナリストたちが集結。韓国ラウンドへ進出するは誰か。
いよいよ日本代表が決まる。

