

1950年、東京都出身。中学2年生で写真部に入る。大学卒業後の1973年にロンドンに渡り10年間を過ごす。
一時期、劇団に所属し役者をする一方、折からのパンクロックやニューウエーブのムーブメントに遭遇し、デビュー前のボーイ・ジョージとルームシェアをするなど、ロンドンの最もエキサイティングだった時代を体験する。そうした中で撮影された、生きたロンドンの写真が高く評価された。
帰国後も福山雅治など、国内アーティストとのコラボレーションをしながら、常に市井の人々にカメラを向け続けている。
写真展、写真集多数。写真発表の傍ら、エッセイ執筆、ラジオ、テレビのパーソナリティー、さらには布袋寅泰のプロジェクト「ギタリズム」では作詞家として参加している。
代表作は、「LONDON」、「代官山17番地」、「HOPE 空、青くなる」、「1970年 二十歳の憧憬」、「僕の虹、君の星」、「雲の上はいつも青空」など。
2011年度、日本写真協会賞 作家賞を受賞。

1980年福岡県生まれ。2002年、写真ワークショップ「コルプス」20期参加。2003年、上智大学フランス文学科卒業。現在フリーランスの写真家として広告写真や講師等で活動しながら、2009年より和歌山県高野山へ通い新作撮影を続けている。フォト・ドキュメンタリー「NIPPON」受賞。写真集「浅草善哉(Asakusa Zenzai)」出版、写真展「浅草善哉」を開催。

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1953年生まれ 愛知県出身。映画『男はつらいよ』のマドンナ役を3度務め、 『学校』では第17回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞を受賞。 2007年、舞台『朝焼けのマンハッタン』『海と日傘』で、 第42回紀伊國屋演劇賞 個人賞を受賞。 テレビ・映画・舞台への出演の他、2005年に開催された「愛・地球博」では日本館総館長を務め、また「世界の子どもにワクチンを日本委員会」ワクチン大使、国連WFP協会(国連世界食糧計画)親善大使を務めるなど幅広く活躍している。