
1943年、愛知県生まれ。名城大学理工学部卒業後、愛知県庁に入庁。27歳でフリーになり、ルポルタージュを中心に活動。1978年頃、風景写真の分野に進出。日本だけではなく海外の風景にも果敢に挑戦し続け、その結果数々の個展を開催するとともに、雑誌、PR誌などにも作品を発表。数多くの写真コンテストの審査委員を務め、講演会や撮影会の指導などを通じてアマチュアカメラマンの指導にも熱心である。
著書に『花祭』(誠文堂新光社 1983年)、『天地聲聞』(出版芸術社 1995年)、『天地風韻』(日本芸術出版社 1998年)、『天地』(出版芸術社 2003年)、『一本櫻百本』(出版芸術社 2006年)など多数。
現在、社団法人日本写真家協会副会長、日本写真芸術専門学校副校長、東京工芸大学講師、現代写真研究所講師を兼務する。
1953年愛知県出身。クイズ番組『クイズダービー』での活躍をはじめ、『北の国から』『モモ子シリーズ』NHK大河ドラマなど多数のテレビドラマで活躍。2005年に開催された「愛・地球博」では日本館総館長を務め、また「世界の子どもにワクチンを日本委員会」ワクチン大使、国連WFP協会(国連世界食糧計画)顧問を務めるなど幅広く活躍している。