明るくて活発な17才の少女ソヨル。学園祭の日、ガールズグループのようにお洒落した友人と自分たちのダンス発表の順番を待っている。歓声に包まれきらびやかな照明の中、彼女たちは踊りだす。眩しい照明にソヨルはめまいを感じるが、ダンスを止めることはできない。突然気を失い倒れるソヨル。驚いた友たちの悲鳴の声が聞こえる。 医師たちの懸命な治療にもかかわらずソヨンの心臓の状態は良くない。突然心電図のモニターが‘ピー’と音を立て平行線になった。驚いた医者たち、ソヨルの名前を叫びながら心臓マッサージを続ける。その時ソヨルは幻想的な世界に足を踏み入れていた…。