お金が人を幸せに
~「マネーの力でSDGs」社会は変わる?~
2022年11月25日(金)夜9時 放送
MC
小谷真生子(経済キャスター)、角谷暁子(テレビ東京アナウンサー)
解説
村上誠典(シニフィアン共同代表)、松本裕子(日本経済新聞ESGエディター)
ロシアのウクライナ侵攻を受けて、米欧を中心とする世界の投資マネーのあり方が改めて問われています。企業や個人が持つお金を何に使うのか―。それがSDGsの実現を大きく左右します。今回は、お金を使って社会を変えようと挑む、企業や人々の取り組みを取材します。
・故郷や応援したい自治体に寄付をする制度「ふるさと納税」。
日本最大級のふるさと納税サイトの創業者が仕掛ける、
地方にマネーを回す新たな仕掛けとは?
・航空会社による低燃費航空機の導入や食品工場による再エネの導入など、
脱炭素の取り組みを支援する国内リース大手。
リースはSDGsの実現にどう貢献できるのか?
・SDGs先進国、オランダの老舗金融機関の取り組みを取材。
サステナビリティの追求を使命に掲げる銀行のビジネスモデルは?
・資産残高約600兆円、日本最大の資産管理専門銀行がオフィスを移転。
オフィス一新で何が変わったのか?また移転の理由とは?
・全国で5,000棟の賃貸物件を販売、43,000戸以上を管理する不動産大手が、
この不況下でも次々と新物件を建設し、そのノウハウは海外へも。
不動産の視点から見るSDGsとは?