キャスト&スタッフ

【大玉児(ユアル)】

玉福晋→荘妃→聖母皇太后→太皇太后
ホルチン部首長 寨桑と賽琪雅の娘。
哲哲の姪で、兄は呉克善。海蘭珠の異母姉妹の妹。

“幸運の星”の下に生まれ、誕生した時、“天下の母”になる定めにあるとのお告げを受ける。これを知ったホンタイジは玉児を側福晋として迎える。すぐに子を身ごもるが、ドルゴンの子供でないかとホンタイジに疑われ、哲哲の一計で子を流産。その後、ホンタイジの第三子であるフリンを出産する。姉 海蘭珠を差別することなく慕っていたが、海蘭珠がホンタイジの側室となったことにより信頼関係は崩れてしまう。 ホンタイジを愛するも、ホンタイジの弟であるドルゴンから一途に思いを寄せられ、最後は真の愛に気づく。ホンタイジ没後は、皇太后、太皇太后として順治帝、康熙帝を支える。

ユエン・シャンシャン(袁姍姍)

1987年2月22日湖北省生まれ。女優、歌手。
本作のオープニング曲、エンディング曲を歌う。
代表作:『宮鎖珠簾』『新笑傲江湖』

【ホンタイジ(皇太極)】

ヌルハチの第四子→後金ハン→大清帝国皇帝

ヌルハチの第四子。玉児の証言により後継者としてハンの座につく。 ヌルハチの覇業である天下統一を遂げるため、リンダン・ハーンといった他部族を傘下に治めると同時に、明を討つべく勢力を拡大、ついに大清帝国を建国し皇帝となる。 弟のドルゴンを評価しながらもその力を警戒し、玉児との関係にも不信感を募らせる。 正室に玉児の叔母の哲哲、側室には玉児、海蘭珠、のちに娜木鐘を加える。 勢力の足固めに哲哲を娶り、“天下の母”であるがために玉児を娶り、天下統一を確固たるものにするため娜木鐘を娶ったが、愛するがゆえに娶ったのは海蘭珠だけであった。だが海蘭珠の恋人の命を奪ったことを彼女に知られてしまい、最愛の海蘭珠を失うことになる。

ハウィック・ラウ(劉愷威)

1974年10月13日生まれ香港出身。近年中国のドラマ界に進出、さらなる人気を博す。
代表作:『千山暮雪』『国色天香』

【ドルゴン(多爾袞)】

ヌルハチの第十四子→大清帝国睿親王→攝政王

ヌルハチの第十四子。
初めて出会った時から玉児に思いを寄せる。玉児を側室に迎えたホンタイジに負けまいと、明との戦では何度も勝利をあげ大清帝国建国に大いに貢献する。 玉児を守るために、玉児の従妹である小玉児を娶るが、玉児の愛を一途に貫き、窮地に陥った玉児を幾度となく助けるのだった。またホンタイジ没後、玉児の息子フリンが即位するにあたり、これを摂政する。ドドとは同腹の兄弟で常に行動を共にしている。

ハン・ドン(韓棟)

数多くのテレビドラマに出演する俳優。「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」により大ブレイク。「水滸伝」も放映され日本でも人気上昇中。 玉児役のユエン・シャンシャンとともにオープニング曲「無涙」を歌っている。
代表作:『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』『水滸伝』

【海蘭珠(ハイランチュウ)】

海福晋→宸妃
ホルチン部首長 寨桑と使用人・塔娜の娘。弟は阿古拉。玉児の異母姉妹の姉。

母親が使用人の身で首長の子を身ごもったため、正室の賽琦雅からは「不幸の星」の下に生まれてきたと虐げられてきた。ホルチン部の勇士である卓林とは結婚を誓い合う仲だったが、賽琦雅の陰謀により卓林は戦場に駆り出され行方不明、また母親の塔娜を殺されてしまう。弟の阿古拉と共に賽琦雅に復讐するため、卓林への愛を封印、ホンタイジの側室となり、何かにつけて玉児を罠にはめる。男の子を産んだあと、卓林を殺した黒幕が実はホンタイジだと知らされ身投げし、記憶喪失となる。その後 幸せなひと時を過ごしまたもホンタイジの子を身ごもるが、哲哲の企みで流産したうえ、記憶も戻ってしまったため、苦悩の果てに自害する。

チャン・モン(張檬)

1988年12月29日河南省生まれ。北京電影学院卒。今 注目の中国若手女優。
代表作:『美人心計』『シンデレラの法則』

【哲哲(ジャジャ)】

大福晋→孝端文皇后
ホルチン部首領 寨桑の妹。ホンタイジの正室。

ホルチン部の未来を託されホンタイジの正室として嫁ぐも、3人の子はすべて女の子だったため、正室の座とホンタイジの寵愛をつなぎとめるため画策する。 姪である玉児とは良好な関係を保っていたが、時に海蘭珠と手を組んだりなどしたたかな女性。ホンタイジからは一番の理解者として信頼を寄せられていたが、真の愛を注がれることはなかった。

エイダ・チョイ(蔡少芬)

香港出身の女優。17歳でミス香港で受賞し、テレビ会社と契約し多数の映画やテレビドラマに出演。 「宮廷の諍い女」の皇后役で大ブレイクした。
代表作:『宮廷の諍い女』『セブンソード~七剣下天山~』

【スタッフ】

プロデューサー/ユー・ジョン  『美人心計』『新笑傲江湖』
監 督 /リャン・ションチュアン 『楊家将伝記 兄弟たちの乱世』『織姫の祈り』

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