ロマンスが必要

キャスト

John-Hoon
キム・ソンス(映画監督) 恋人に求めるのは安らぎ。若い美人に弱いのは男の本能。
正直じゃダメ?

John-Hoon

幼い頃から成績優秀で、韓国一の名門ソウル大学歯学科に在学中にスカウトされ芸能界入り。イケメンデュオUNとして2000年に歌手デビュー。2005年にUNが解散。翌年、王室を舞台にしたラブロマンス「宮~Love in Palace」で哀愁のユル王子を演じて俳優としても大ブレイクする。 同じ年に日本でソロ歌手としての活動を開始。
2009年4月28日、日韓合作映画『カフェ・ソウル』の公開前に入隊。
2011年2月28日に無事除隊。5月4日には日本で除隊記念ファンミーティングが開催され、2年ぶりに流暢な日本語を披露した。
同時期に日本でTVのレギュラー番組「John‐Hoonのスウィートプロポーズ」「JJ’s Mstudio」がスタート。その人気はすでにアジア全域に広がっており、今後は韓流新世代トップスターとしてのグローバルな活躍も期待される。

チョ・ヨジョン
ソヌ・イニョン(ホテルのコンシェルジュ) 10年間初恋相手のソンス一筋。
ときめかなくなったら愛はおしまいかも!?

チョ・ヨジョン

1981年2月10日生まれ。
97年にモデルデビューしMBCのタレント21期生に。
清楚な顔立ちとナイスバディのアンバランスが魅力の若手女優として「マイ・スウィート・ファミリー―フンブの家運が開けたね」(03)「愛情の条件」(04)「どれほど好きなの」(06)「銭の戦争 オリジナル」(08)「家へ帰る道」(09)などに出演。映画『春香秘伝The Servant 房子伝』(10)では美貌の妓生を熱演して話題を呼んだ。「ロマンスが必要」のOSTではJohn‐Hoonと「愛嬌」をデュエット、愛らしい歌声を聴かせている。

チェ・ヨジン
パク・ソヨン(ネット・ブティックのオーナー) モラルや法より欲望優先。
狙った男は必ず落とす恋愛&快楽至上主義者

チェ・ヨジン

1983年7月27日生まれ。
172㎝の長身と抜群のスタイルを誇り、2001年スーパーエリートモデル入賞をきっかけに芸能界入り。
「ごめん、愛してる」(04)でソ・ジソブの恋人役を演じ一躍注目を浴びた。 その後は「乾パン先生とこんぺいとう」(05)「雪の女王」「透明人間チェ・ジャンス」(06)「外科医ポン・ダルヒ」「黄金の新婦」(07)「オレの女」(08)「MY DREAM~マイドリーム~」(09)などのドラマや『ケンカの技術』(06)などの映画に出演。
バラエティ番組でもおなじみでファッションリーダーとしても活躍。

チェ・ソンヒョン
カン・ヒョンジュ(離婚専門弁護士) 33歳までバージンを死守。
ここまできたら完璧な初夜を迎えてみせる!

チェ・ソンヒョン

1982年4月11日生まれ。
延世大学新聞放送学科を卒業後、2006年にKBS入社。美人アナウンサーとして人気を博したのち、2008年に退社。
女優への華麗なる転身が話題を呼んだ。以来「食客」(08)「ミセス・タウン」「あなた、笑って」(09)、「セレブの誕生」「プレジデント」(10)などのドラマに出演。 「検事プリンセス」(10)では、メガネっ娘スタイルの熱血弁護士を演じて強い印象を残す。
映画デビュー作は2009年の『仁寺洞(インサドン)スキャンダル~神の手を持つ男~』。キム・レウォンとの熱愛報道でも注目された。

チェ・ジンヒョク
ペ・ソンヒョン(ホテルの新人コンシェルジュ) 6歳年上でも元カレと切れてなくてもいい。
好きになったら純情一直線

チェ・ジンヒョク

1985年2月9日生まれ。
186㎝の長身を生かし京文大学モデル科で学んだのち、2006年にKBSの「サバイバル・スター・オーディション」で大賞を受賞。
「ひとまず走れ」の警察官役でドラマ・デビュー後、「愛しの金枝玉葉」(08)の食堂のマネジャー役で注目された。
シェフ役を演じた「パスタ~恋が出来るまで~」(10)までは本名のキム・テホを名乗っていたが、主役に抜擢された「大丈夫、パパの娘だから」(10)からチェ・ジンヒョクに改名。「ロマンスが必要」では自慢の歌声と肉体美を披露した。

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