初主演の「トキメキ☆成均館スキャンダル」で好演し、俳優として注目されるユチョン待望の2作目!ドラマは「嘘」をテーマにした大人のミステリアスなラブ・ストーリーで“俳優ユチョンの挑戦作”となる。共演には、「チュノ~推奴」をはじめ多くのヒット作に出演するイ・ダヘ、重厚な存在感とカリスマス性を放つキム・スンウ、映画界で活躍するカン・ヘジョンという豪華俳優陣による男女4人のスリリングな恋愛劇。
サスペンスの巨匠パトリシア・ハイスミス原作の映画「太陽がいっぱい」(The Talented Mr. Ripley)の主人公の名“リプリー”からタイトルをとった本作「ミス・リプリー」。映画では、主演のアラン・ドロンやマット・デイモンのように男性が主人公だが、このドラマは貧しく虐げられて育ったヒロイン(チャン・ミリ)が、生きるために手段を選ばず人を巧みに騙しながらのし上がっていくスリリングな恋愛劇。また、韓国で実際にあった「シン・ジョンア学歴詐称事件」をモチーフにしており、“美術界のシンデレラ”と呼ばれた女性シン・ジョンアがこのドラマのヒロインのモデルとなっている。
ドラマの中で、ユチョン本人が歌う主人公ソン・ユヒョンのテーマ「君のためなら」は、韓国の主要音源チャート1位を独占するほどの人気を博し話題となった。 さらに、劇中にはT‐araのジヨンが日本の総理大臣の娘役としてカメオ出演。