六本木第2スタジオに頼れる「助っ人」がやってきました。組み合わせて使われる大画面モニターです。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で物流が滞り、到着が遅れていたのですが、ようやく設営することができました。27日(水)にZoom(ズーム)を使ったサントリーグループのテレビ会議の模様を収録するのに威力を発揮しました。
新型コロナウイルス感染予防の観点からのソーシャルディスタンス。緊急事態宣言が解除された今も、スタジオにいる出演者の人数を制限しており、ゲストは別室からのモニター出演をお願いしています。そんな時にも大画面モニターは役立ちます。
会社員の働き方が変わろうとしています。医療、教育の現場にもリモートが広がってきました。コロナ危機が進めた社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)。ニュースの伝え方も変わっていかなければなりませんね。
![]() 4枚を組み合わせて大画面になったモニター |
日経プラス10プロデューサー
武田仁
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