関口和之 虹の唄が結ぶアロハのこころ 巨漢歌手と福島フラガール奇跡の競演!

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関口和之のアロハのこころ

海に育まれたハワイの人々は、自然との繋がりを実りにつけ、
災いにつけ、豊穣の海に向かいながら唄や舞にその想いを
託してきました。
ハワイには、あの東日本大震災による津波被害に苦しむ東北の人達への想いを込めて
唄い続けられた唄があった。
それはハワイを代表するアーティスト・Baba B.の唄「ANOTHER RAINBOW」。
ハワイの人々から愛されるこの唄は、東日本大震災から3年余り経った2014年7月、
福島のフラガール50周年の記念公演で披露されたのです。
この公演でこの曲を選んだのは、早川和子(82)。
約60年前にハワイにフラを学びに通い、フラガール生みの親として、炭坑閉鎖、
そして震災の中でフラガール達を鼓舞し続けた振付師だ。
その事を知った関口は、太平洋の島に生きる人々の心の縁に想いを馳せ、動き出す。

関口和之(サザンオールスターズ)
6年前からハワイで音楽イベントである
「ウクレレピクニックinハワイ」を主宰

えひめ丸の遺族への鎮魂、ホクレア号のクルーへの感謝の気持ちを表したいという思いから始めたのが、この物語の起点となるウクレレピクニックinハワイ。小高い丘に設営されたステージで、のんびりと音楽を聴きながら思い思いの時間を楽しむ音楽イベントである。 関口はウクレレを通じて四半世紀に渡りハワイの心を愛し学び続けた。 ハワイを愛する関口が、切実な現実に生きる人々と共にあるフラの力、唄のチカラを信じる旅を始めるのである。