メンズ温泉|BSジャパン

メンズ温泉|キャスト
倉貫匡弘【くらぬきまさひろ】(32) 1982年生まれ、俳優。劇団TRASHMASTERS所属。最年長メンズ。大人の包容力で5人を包む兄貴的存在。 趣味は登山、特技はダンス、殺陣。

1次オーディションの時に女性審査員の多さに驚きました。ここで脱ぐのかと思って…、しかもその時みんな長めの海パンを履いていて、自分だけ競技用の短いので、「やってしまった~」と。温泉に入ったら前日にお酒を飲んでいたので、これは酒抜きできるなと思いました(笑)。 温泉で思い浮かぶのは、道後温泉に行ったことです。外観とか建物がすごくキレイでした。温泉って男女で行くと分かれてしまいますが、男性の方が圧倒的に早く出てきてしまうので女性が出てくるのを待っているのも好きです。あの時間は結構好きですね。

武尊【たける】(23)991年生まれ、格闘家。 キュートなベビーフェイスと数々の闘いで磨き上げられた肉体美が魅力の”現役K‐1世界チャンピオン”。 ワルっぽさと、チャーミングな笑顔はどこか人懐っこさを感じさせる。鳥取県米子市首都圏観光大使。

結構、僕はこれに懸けていたんで(笑)。1次オーディションでも試合でやる水抜きをやりました。そうすると水分が抜けてカット(筋肉の形)が出るので、まだ減量する時ではなかったのですが、水抜きをしっかりしてきました。選ばれて本当に嬉しいです。メンバーはみんな面白くて、話しやすかったです。 試合の疲れをとるために温泉に行くので、個人的には温泉が大好きなので楽しみながら紹介していけたらと思います。 行きたいのは普通の温泉ではなく秘境の温泉とか。山の中にあって、猿と一緒に入れちゃう温泉に行ってみたいです。

田中康寛【たなかやすひろ】 (28) 1987年生まれ、俳優。メンバー切ってのムードメーカー。 天性の明るさとユーモアセンスで早くもメンズ達を牽引するリーダー的存在に。

正直に言いますと…オーディションで皆さんの身体を見て落ちると思っていました。とにかく、オーディションでは自由にナチュラルにやらせていただいたら、ここまで残りました。緊張しています。前に倉貫さんとは共演したことがありますし、みんなと仲良くなれそうです。 女性を癒すテクニックは、九州の熊本出身で九州男児なので、女性を道路側に歩かせないようにしたり・・・。 以前、伊豆に男同士で行ったことがあるんですが、すごく楽しかったです。熊本出身なのに黒川温泉に行ったことないので…行ってみたいです。

加藤貴宏【かとうたかひろ】(26)1988年生まれ、俳優。 上京後、麿赤兒率いる舞踏集団『大駱駝艦』の俳優部に所属。その後、ヒーロー特撮ドラマで大躍進。 幼少からサッカーで鍛えられた美しい肉体とさわやかな笑顔はメンズ達すら魅了する。

実はさっきの2次オーディションで田中さんと一緒でした。田中さんは「受かるわけない」って言っていましたが、喋りでみんなを引っ張ってくれて助けられました。大森くんも一緒だったんですが、同じグループで受けて3人受かって嬉しいです。 女性を癒すテクニックは…あまり言いたくないんですが、飲みに行ったり食事に行った際に女性の左側に座る。女性の右脳を刺激してリラックスしやすいそうです。 温泉の思い出というと、伊香保温泉に行ったことがあります。あそこは温泉も素晴らしいですが街並みがすごくよくて、射的とか屋台とか飲み屋とか、すごく良かったです。

大森翔太【おおもりしょうた】(21) 最年少メンズ。作家志望。村上春樹の様な純文学ベストセラー作家を目指し、現在コンビニ勤務のかたわら、日々小説を書く毎日。 自身のほろ苦い経験を基にした恋愛小説を執筆中。

こんなに貧相な身体を日本中にさらしていいんですかね…。4人はいい身体しているし、オーディションでもそうだったので、「なんで僕ここにいるんだろう」と。(武尊を見て)僕とふたまわりくらい違いますよね。 自分が人見知りで喋れないので、周りのメンバーがみんなガンガンふってきてくれるので助かります。 女性を癒すテクニックは、とりあえず、相手が愚痴を言いたいときはひたすら聞き役に徹すること。こっちから解決策を言うのではなく「大変だね」とかくらいで、とにかく聞きます。 部活で鬼怒川温泉に行ったことがあります。部活は生物部で、魚捕りとかやりました。温泉は気持ちよかったなーというくらいの印象です。

メンズ温泉|スタッフ
ブレーン・構成:
湯山玲子(著述家)、長沼けい子
演出:
松井悟(テレコムスタッフ)、ペヤンヌマキ(劇作家、映像ディレクター)
プロデューサー:
五箇公貴(テレビ東京)、田川友紀(テレコムスタッフ)
制作・著作:
『メンズ温泉』観光協会