第23話 『 民衆思いの将軍  』
 関羽は単身呉に乗り込むが、敵に全く隙を与えなかった。関羽が荊州を治めるようになり、庶民は関羽のために廟を建立しようと自発的に金銭を調達するが、関羽はこれを断り金銭を堤防の建設にあてた。そんな中、関羽は糜芳が商人から高額の金を搾取し、傅士仁は堤防建設費用を横流したことを知り、糜芳と傅士仁を処罰した。劉備は皆に官位を与え、関羽を五虎将軍の頭とし、曹操を討つために襄陽への出陣の命を出す。