第21話 『 赤壁の決戦  』
 曹操は夏侯惇に十万の兵で劉備を攻撃するよう命ずると、これに対し劉備は諸葛孔明に軍の指揮を任せて敵を迎え撃つ。桃花は死ぬ間際に結儿が関羽の子であることを告げたが、結儿はこれを承知しなかった。しかし、結儿は本当の仇が曹操であることを知り、暗殺しようとするが失敗する。劉表が病死すると、劉表の子である劉jは曹操に降服したため、劉備たちは南方へと撤退し、孫権とともに曹操軍に抵抗し赤壁の決戦へと。