第18話 『 張飛の誤解 』
 襲った男は関羽と知り、関羽にお供を願い出る。そこで関羽は男を義子として関平と名付ける。関羽に恨みを持つ張飛は青蘿が関羽の妻と知りながら青蘿を軟禁する。そんな折、関羽は張飛と再会する。しかし張飛が関羽を裏切り者と罵ったため、関羽は張飛の指示通り曹操の将軍の蔡陽を斬殺し、張飛の疑いを晴らす。さらに関羽は青蘿と十年ぶりに再会し、初めて自分に娘がいて、しかもその娘が何者かに連れ去られたことを知る。