第8話 『 山賊 傅士仁 』
関羽が山中に砦を構えて間もなく、山賊の首領・傅士仁らが攻めて来た。関羽はこれを撃退するがあえて処罰せず見逃す。一方呂布は軍を従えて長安を逃げ出し、袁術の元へ向かう。途中立ち寄った桃花の店で呂布は大言を吐くが、貂禅に長安から逃げ帰ったことを暴露してしまうのだった。