第3話 『 桃園の契り 』
呂布の刺客に襲われケガした関羽は旅籠の女主人に助けられ身を隠していた。ある日、街中で劉備と張飛と運命的な出会いを果たす。意気投合した三人は、国を統一するために義兄弟の契りを桃園で交わし、青州攻撃の反乱軍を鎮圧する。しかし同じく青州に来ていた曹操に手柄を横取りされてしまう。曹操の手柄を知った朝廷は、民間軍の勢力を反乱軍の鎮圧に利用する策略を打ちたて、曹節を管理指揮官とするのであった。