r

onair

2014年3月2日(日)放送screenshot

東京建物・佐久間一社長 (前編)

総合不動産会社として日本で最も古い歴史を持つ東京建物。明治29(1896)年に安田財閥の創始者、安田善次郎によって設立された。
佐久間一社長は富士銀行に入行後、常務執行役員などを経て、東京建物の常務、副社長を歴任し、2012年に社長に就任した。
東京・大手町の再開発事業では、ビル街に約3600平方メートルもの自然の森を再現した「大手町の森」を創出。その新たなランドマーク「大手町タワー」を取材した。また、緊急時には避難所となる施設や働く女性をターゲットにした商業スペースなども紹介してもらう。
住宅・不動産業が堅調な動きを示す中で、顧客ニーズをどう捉えているのか。佐久間社長に聞いた。